借入審査が緩いカードローン一覧

カードローンの知識

借り入れ審査が甘いカードローンをお探しの方に共通することは、現在の借り入れが複数あったり、借入総額が多かったりすることです。そうでなければ、何もわざわざ審査の緩いローン会社など探す必要もありません。

現在、他社からの借り入れもないサラリーマンであれば、どんなに審査が厳しい大手銀行系のカードローンであっても、間違いなく審査に通ります。そんな真っ新な方は、何も審査が緩くて金利の高いローンなど探す必要はないのです。

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しかし、現在の借り入れ件数が多い方はそうもいきません。借入が多ければ多いほど、審査は厳しくなりますし、落とされる可能性も高くなってきます。

そういった方は、多少金利は高くなりますが、審査基準がゆるいカードローンを選ぶことで、審査に通る確率は多少なりとも高くなるでしょう。

カードローンの支払い方法

分割払い
買い物代金を何回か月ごとに分けて支払う方式。カード利用ごとに支払い回数を指定できるのが特徴で、金利は支払い回数に応じてつきます。通常は3回、6回、10回、15回、20回の分割回数となりますが、5回、12回、20回、36回など信販系カード会社でも分割回数は一律ではありません。

一括払い
カードで買い物をした後で25日から最長57日間は支払いを猶予される仕組み。その間、金利がかからないので日本では主流の支払い方法となっています。マンスリークリアとも呼称される。

リボルビング払い
カード利用残高に対して最低支払い額(ミニマムペイント)が決められ、この最低額を支払っておけば翌日も限度額内でなら繰り返し買い物が出来る方式。金利は利用残高に対してかかる。ミニマムペイントの設定では定額制、定率性、残高スライド制がありますが、残高に応じて支払い額がかわる残高スライド制が一般的です。

2回分割払い
カード利用代金を二ヶ月に分けて支払う方法。分割払いと呼称していますが、割賦販売法の範疇に入らないので金利がつかないのがメリット。

ボーナス一括払い
通常ボーナス一括払いの支払い月は6月と12月、8月と1月で、取扱期間は銀行系カードで夏季は4月1日から6月15日、冬季は9月1日から10月15日までありますが、最近は通年で取り扱う会社も多いようです。

シーン

オーソリゼーションとは

クレジットカードを利用しようとすると、加盟店はカード会社に会員の適正な与信とそのカードの不正使用について問い合わせを実施します。これをオーソリゼーション(承認)と呼称します。

以前は3万円以上の買い物からオーソリゼーションをかけていましたが、現在は約1万円以上の買い物ならオーソリゼーションをかける決まりになっているようです。このオーソリゼーションを実行する機械がCAT端末と呼称されます。レジの横に設置してある装置がそれです。この装置はカード会社までネット回線で繋がっています。

これにクレジットカードを差し込んでカード情報をカード会社に発信します。このCAT端末は全国ですでに100万台以上が設置されており、百貨店、スーパーなどのPOS端末と合わせると日本のカード取扱い高の多い加盟店の大方は網羅されています。

CAT端末で発信される情報は、会員番号、売り上げ金額、購入商品などで、これらをイシェアーであるカード会社がチェックして承認を与えます。カード会社のチャックポイントは何点があります。不正使用、延滞情報、限度額オーバー、高額取引などのチェックです。

これらの項目をコンピュータで自動判定して問題がなければ承認を出してそのカードの利用を許可する仕組みです。オーソリゼーションは加盟店にとって最も重要な業務のため、コストはかかっても実行しなくてはなりません。そのため、全国の加盟店からいっせいにカード情報がカード会社の送られ、通信回線が混乱に陥る危険性もあります。

それを避けるためにNTTデータでは1984年にCAFISという通信ネットワークを構築し、秩序正しく情報をやり取りできるシステムをつくりました。

数年前までこうしたインフラはCAFISの独占で、利用料金も高く不評でありましたが、95年からVISAグループのVISA、GPネットやJCBを中心とした日本カードネットワーク、96年からマスター系のマスターネットなどの団体も参入し、独自のターミナル施設で利便性の向上や低料金を競い合っています。

また、CAT端末自体も往来はオーソリゼーションの請求・回答だけの機能でしたが、最近のものは売り上げデータを電子的に贈るデータギャザリング機能や無効カードをチェックする機能、顧客情報の蓄積と分析をする機能などを搭載しています。