審査

カードローンの審査

カードローン契約から融資に至るまでの仕組みをご紹介します。

  1. カード発行の申し込み
  2. 審査
  3. カードの発行
  4. カードを使っての融資
  5. 限度額内での枠内融資
  6. 分割・一括返済

上記の一覧の流れの中でも、消費者にとって重要なのは審査です。審査はweb申し込みならweb完結審査、店舗での契約なら対面審査となりますが、ネットの普及によって現在ではweb契約が多数を占めるようになりました。

WEB契約なら、自宅からパソコンやスマホを使って簡単に申し込みをすることが可能です。

申し込みの際には、本人確認となる免許証か保険証等が必要となります。WEB契約の際には、予めスキャナか写真撮影で画像として保管しておく必要があります。審査では、主に三つの項目で与信審査が実行されます。

  • 返済の意思の有無
  • 返済能力の有無
  • 資産の有無

上記の項目は基本的な審査項目であり、これらの審査基準を調査するために消費者は審査を受けるにあたって、申込書に自己の信用情報(氏名、住所、電話番号、勤務先、勤続年数、年収、現在の借入金の有無、借入金の総額、毎月の返済額の合計)などを記載することになります。

こういった情報は、たとえ過少申告をしていたとしても、信用情報機関のデータによって分かってしまいますので、虚偽の数字を記載することは避けたほうが賢明です。

上記の項目で一番重要視されるのが、現在の借入件数と借入総額です。借入件数が5件以上ですと、審査に通る可能性は低くなりますし、借入総額が年収の三分の一以上ある人も同様です。

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審査に通らない理由項目

審査に通らない理由として、以下の項目があげられます。

  • 他社からの借入件数が5件以上
  • 他社からの借入総額が年収の三分の一以上
  • 過去の金融業者とのトラブル
  • 勤続年数が一年未満
  • 定収の有無
  • 職業(アルバイト、パート)
  • 年齢(20歳以下)
  • 年収

こういった情報を基に与信審査が行われるわけですが、現在の借入が無いサラリーマンであれば、間違いなく誰でも審査には通ります。

審査に通らないのは上記のような問題がある人のみで、問題がなければ大手や中小といったどのカードローン会社でも借りれるでしょう。